オーリーのしっぽ

1月△日 お正月はちょっぴり退屈


こんにちわ、オーリーです。
皆さんは、お正月のお休みいかがお過ごしでしたか?
オーリーはちょっぴり退屈でした。
だって、お母さんたらお出かけしないんだもの。
しかたがないので、オーリーもお家の中でごろごろぐうぐう。
だからね、ハーネスをつけてもらったときは、うれしくてうれしくてしっぽもブンブン。
ちょっぴりはしゃぎすぎて、「オーリー」って注意されちゃった。

やっぱりお出かけって楽しいよね!だってー、退屈してたんだもの。

1月×日 乗り越しちゃった!


ね、少し古いお話ですが、とってもさむ〜〜い日が続いたでしょ。帰り道のことなんだけど。
冷えきっていたので、オーリーもバスに乗って一息、お母さんは 考え事をしていてボ〜。
そんなわけで、いつものバス停の案内に気づかずに乗り越してしまいました。
とほほほほ。
この道は、何回か歩いたことあるけど、お母さんと二人は始めて。暗いし寒いし、あ〜ん。
でもね、どうせ歩いて帰らなきゃいけないんだから、オーリーは突然のお散歩?を楽しむことに。
なのに、お母さんたら失礼しちゃう。
「オーリー だいじょうぶ? ちゃんとわかる?」だって。プンプン。
「お母さん、ここ近道だよ。」
「だめだめ、こっちから行こう、遠回りでもこっちのほうが、お母さん自身、位置確認しやすいから。」
「も〜〜、まちがいないのに〜。」
でも、大きな交差点が出てくるまで、まっすぐ進み、わたってから曲がればいいだけだから、お母さんにしたら、こちらのほうが安心なんだろうな。
 大きな交差点まで着たら、お母さんほっとしたみたいで、
「ここまで着たらだいじょうぶ、家に帰れるよ〜。」
「だから、だいじょうぶって言っているのに〜。こらっ 失礼だぞ。」
 その後は、二人でいつもの調子で適当に…。
途中 大きな犬にほえられて、二人ともびっくり!
でも、こんなことぐらい何でもありません。だって、ちゃんとお家に着いたんだもの。
「オーリー、やっぱりオーリーはすごいね。オーリーがいなかったら、お母さん お家に帰ってこれなかったよ。オーリーほんとにありがとう。」
その後もしばらく、チュされたり ギュ〜されたり いいこいいこされたりでたいへんだったけど、しっぽはブンブン。
ちょっと寒くてドキドキしちゃったけど、オーリーも、お母さんといっしょぐらい無事にお仕事が終わってうれしかったんだよ。
 でも、バスに乗ったら、ボ〜っとしないように気をつけようね、お母さん。

1月○日 あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。
ちょっぴり寒くなってきた感じですが、皆さん体調をくずしてはいらっしゃいませんか。
オーリーは、元気に楽しくお仕事をしています。
しっぽのほうも元気で、ルンルンユラユラ。
オーリーは酉年 7月のお誕生日で満12歳、そんな風にはぜんぜん見えないぐらい元気です
 て 言うのはね、
 今年初出勤の日、帰りのバス停を
 「おっと 行き過ぎちゃった!」ってわけで、もどったら、
 バス停にいた人に 「この子は3歳ぐらいですか?」なんて いわれちゃった。。
 こんだけ若く言われると、落ち着きないってことになるのかな?
 いや〜ん、恥ずかしい。
 へへへ、今年はもう少しお姉さんらしくしよーっと。

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