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こんにちわ、オーリーです。 ねえねえ、台風って こわいの? だってね、お母さんったら、台風が来る?となると、いつもそわそわ。 お湯を沸かしたり、お茶を作ったり、ご飯を炊いたり・・・。 お風呂に水をはったり、植木鉢を動かしたり。 いつもずぼらなお母さんが、なんだかテキパキ。 で、オーリーとしましては、台風って、ものすご〜〜くこわいのかなって思っているの。 ☆ 住み慣れたおうちで、いつもと同じことをしているのなら、それほど心配もいらないらしいんだけど、停電になってお水がとまっちゃったら、とても困るんだってさ。 ねえねえ聞いて、オーリーです。 あ、失礼いたしました。 こんにちわ、オーリーです。 この前、近江八幡まで遊びに行ってきたの。大阪から電車に乗ったんだけど人がいっぱいで・・・。 「座ってください。」って声をかけてもらって、お母さんったら、「すみません。」なんて言ってずうずうしく座っちゃって、恥ずかしいな。 目は見えないけど席を譲ってもらうほどの年ではないと思うんだけどな。 「盲導犬 見たの初めてなんですよ。おりこうね。」 もうだめだめ、親ばかモードに入っちゃった。行った先々でも、休憩に入ったお店でも、「おりこうね。」「かわいい。」って、いっぱい言ってもらったり なでてもらったりで、オーリーのしっぽはブンブン!うれしいと自然に動いて最高にうれしいとぐるぐる丸を描いて回っちゃうんだ。 ついついおなかを見せて 上向きパ〜まで。でも、こちらはちょっと恥かしい姿らしい、お母さんがそういうもん。 帰るときには雨がぽつぽつ。でも、大阪のほうはぜんぜん降らなかったのかな?京橋からお家までタクシーで帰ろうってことになって 喜んで乗ったら、いや〜〜な雰囲気。オーリーを乗せるのそんなにいや?! 『身体障害者補助犬法』の完全施行で、乗車拒否はしないように徹底されてきたのはとてもうれしいんだけどさ、しかたないから乗せてやる って言うんだったら、 「ごめん、アレルギーなんで乗せて上げられないんだ。」とか何とか上手にうそついてくれたほうがいいな。 優しい運転手さんのほうが圧倒的に多いから無理にこのタクシーでなくたって・・・。 車大好きのオーリーも今日はあんまりうれしくなかったな。 いつもなら、「ありがとうたすかりました。また、お願いしますね。」って言うお母さんも、「ありがとう。」だけ言って、おつりもきちんとうけとっていたな。 ブツブツブツ、どっと疲れちゃった。お母さんも、「楽しい1日が、だいなしだね。」だってさ。 ・優しい気持ちの伴わないうけいれ・ それでも感謝しないとだめなのかな?親子ともども未熟なもので、まだまだ修業が足りませんね。 ☆ 電車やバスなどで、視覚障害の人を見かけたときは、 「席が空いていますけど、座りますか?」などと声をかけてあげて。 手すりの位置を教えてもらうのも、たすかるみたい。 はじめまして、オーリーです。 わたしラブラドールの11才の女の子。 え、11才だったら おばあちゃんですって! そうかな〜? そういえば、子供のころはお耳・おめめやおくちの周り・背中の辺りがもっと茶色ぽかったな。 それが、ずいぶん色白になっちゃった。でも、お母さんにとっては、いつまでもかわいい女の子なので許してね。 それに、年を感じさせない落ち着きのなさ。ちがうちがうよ、おちゃめであいきょがとてもよくてなんにでも興味があるだけ。 皆さんびっくりしないでね。わたしこれでも現役盲導犬なんであります。(きゃはずかしい。) ある時は盲導犬・生活の大半をしめているペット業・時々顔を出す番犬業を適当にこなしているわたしと、 本当に手のかかるだめお母さんのひとこまをちょっぴりお話できたらなって思いますので、よろしくね。 ☆ オーリーのしっぽ、うれしいとどうしても動き出してしまうの。 最初は左右にユラユラ だんだん大きくブンブン 最高にうれしいときはグルグル円を描くように回りま〜す。 でも、めんどうなときは、寝たままでしっぽの先だけピクピク。 絶対にうそのつけない、オーリーのしっぽです。 お母さんも、オーリーも、このしっぽがとっても気に入っています。 ハーネスをつけてお仕事しているときも、、やっぱりゆらゆら。だって、お出かけは楽しいもの。 |
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