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●8月9日 目がつぶれる?
福助の親父殿は、昔、眉毛がきりりとした剛毛の怖いお父さんでした。
(これを言うと、そんなことはないと言われますが、幼い自分にはそんな風に写っています)
お膳の上に並んだ晩ご飯、家族で正座をして食べました。
その毎日の中で、唯一福助の心に残っている言葉...
福助が幼稚園の頃のことです。箸でお米を食べる事は自分には難しいことでした。
ごちそうさまの後のお茶碗は、ぽつぽつと米粒が残っていました。
怖い親父様(本人は怖くなかったと言っていますが)は、
「一生懸命にお百姓さんが作ったお米を粗末にすると目がつぶれる」
幼稚園の福助は、納得。
それ以来、米粒一つ残さずに食べています。
いつの時代のことかと思われるかもしれませんが、福助は団塊の世代よりだいぶ若いです。
と付け加えておきます。
我が親父様は、剛毛では無くなりましたが、おかげさまで元気です。
この間まねき屋郡山店でお米を買いました。
最近買ったお米の中ではNO1のおいしさ!日本人は米でっせ
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