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●8月4日 盲導犬について

いまじ屋は、盲導犬育成事業を応援することにしました。
ライトハウス関西盲導犬協会に於いて、盲導犬育成事業を行う為の資金は、寄付や募金で成り立っています。
その資金は、まだまだ不足しています。視覚障害者の方々が快適に毎日を過ごせるように、皆さんのご協力をお願いいたします。
盲導犬を1頭育てるためには、何百万円ものお金がかかります。皆さんの寄付はその育成に有意義に使われます。
と言っても、イメージが沸かないでしょう!

いまじ屋では、サイト上で盲導犬について募金頂いた方々に少しでもわかりやすく補助犬の中の盲導犬について説明していきます。
身体障害者補助犬法をご存じでしょうか?障害を持つ方々を助ける法律です。(厚生労働省
「公共性の高い施設は補助犬を受け入れなさい」など義務づけられましたが、補助犬に対する社会の認識がまだまだ低く、入店を拒否するような事が今でも存在します。
施設の認識だけでなく、皆さんにもその内容を知って頂きたいのです。

補助犬はペットではありません。
人間のために働きその一生を終える事をかわいそうだという意見もあります。
盲導犬は生まれたときから、人間を好きになるように精一杯の愛情を受けて育てられます。
盲導犬となってからも、ご主人に愛情を注がれます。引退してからもそうです。
「尊敬と愛情を以てその生を終えられますように・・・」(関西盲導犬協会HPハーネス通信より)
盲導犬に関わる方々の愛情を受けてその一生を終えるまで幸せに過ごすのです。

補助犬のために皆さんができることはたくさんありますが、いまじ屋では、

盲導犬育成事業の募金をお願いします。
盲導犬使用者が困っていたら助けてあげてください。

この2点を中心に皆さんにご理解いただけるように頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

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